既存住宅流通量地域別集計

不動産流通経営協会がまとめた既存住宅流通量の地域別集計によると、前年比で約2万4千件増加の5年連続上昇となった。

最多の東京都の約6千件増、大阪府約3千件増、神奈川県約千件増。東京都は23区がその件数の84%を占める結果となった。

反して愛知県は新築が好まれる傾向にあるため、既存住宅の伸びは少ない結果となった。